上野芝はやし歯科 院長ブログ

再開

緊急事態宣言も解除され、少しずつですが講習会や勉強会もweb以外で再開されるようになってきました。
今日は診療が終わってから症例検討会へ。

木曜日休診の医院が多いのですが、私共は木曜日も通常通り診療をしているので、
終わり次第スタッフへ全てお願いして間に合うように出させてもらいました。

電車もぎりぎりでした。
このように参加できるのは、頼れるスタッフのおかげ

感謝してます。

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お誕生日

今日はスタッフのお誕生日のお祝いをしました。

恒例の記念写真を「パシャ」。

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!!
主任の大切なお顔に私のピースが被るというあってはならない失態。

慌てて写真がうまく撮れてなかったふりをして

もう一枚
「パシャ」
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今度はうまくいきました。

というのは冗談で、主任はすごく優しくそんなことがあってもいつも笑って終わりになるのですが

同じ撮るならは綺麗に撮るにこしたことはないですもんね。

HAPPYBIRTHDAY!よい1年にして下さい。


続 宇宙

また宇宙の話題で。

宇宙の歯の話をしばらくブログで
…引っ張ろうと

たくらんでます。


もし宇宙で歯が痛くなったら?どうするのでしょうか?

まずは痛み止めを服用し、どうしても痛みが抑えることができない場合はフライトサージャン(医師)の指導の下、他の宇宙飛行士が歯を抜く可能性があるそうです。

来年5回目の宇宙飛行を予定している若田光一さんは著書である「宇宙飛行」の中で、
「歯を抜く訓練を地上で受けている」と紹介されてるようです。

旅行先で歯が痛くなるのでも大変ですが、
宇宙で歯が痛くなるとさすがに対応の大変さも
宇宙レベルですね。



宇宙つながりでまとめようと思いましたが


無理がありました。

まとまりませんでした。

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続 宇宙

虫歯があればなぜ宇宙で痛くなる可能性があるのか?

これは宇宙医学にあたるようで、私共も学生時代に大学でそのような話を講義で聞いた記憶がなく
気になったのでJAXA(宇宙航空研究開発機構)のホームページへ。

さすがJAXA。理由も紹介されていました。

以下”JAXAホームページより引用”
船外活動をするとき宇宙服の中は約0.3気圧に減圧されています。宇宙飛行士はその減圧環境で作業をします。 古い治療でその後虫歯が進行して歯に空洞ができていると、周囲の減圧に従って空洞の中の空気が膨張し歯を内側から圧迫するため痛みが生じる場合があります。やがて空洞の中の空気は詰め物の隙間から抜け、周囲の圧力と同じになります。 船外活動を終了して1気圧の船内に戻ると、虫歯でできた空洞の中は約0.3気圧に減圧されているため、虫歯が押し込められるような痛みが生じる場合があります。やがて詰め物の隙間から空気が入り込み、空洞の中の気圧は周囲と同じ気圧になります。 このように圧力差が異なる環境で作業をするときに、生体の密閉空間は思わぬ症状を引き起こすことがあるのです。

だそうです。

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つい先日宇宙飛行士の若田光一さんが5回目の飛行を予定しているというニュースがありましたが、宇宙も昔より身近になってきた気がします

相棒

先日講習会終わりに買い出しにいってきました。

こちら新しいタイプがあったので、購入してきました。

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またご紹介します。
上野芝はやし歯科 堺市西区 歯医者 歯科 |JR阪和線「津久野」駅 徒歩10分 (hayashi-dental.biz)